logo | サイトポリシー |
main
main

menu01
menu02
menu03
menu04
menu05
menh06
menh09
menu07
menu08
s
title

2012年度第2回研究会を開催。ISOを中心に国際標準化の動向を議論
研究会の風景

2012年度の第2回の水と企業のサステナビリティ研究会は、国際標準のエキスパートである日立製作所の市川芳明氏を講師にお迎えし、I SOで規格化が進められているウォーターフットプリント(以下、WFP)規格(I SO14067)について、その骨子や議論の最新動向について解説をいただきました。あわせて、市川氏自身が議長をつとめるスマートシティの定義に関する規格(ISO TC268 SC1)について紹介をいただきました。これらの国際標準化の動向が、今後の企業の水管理や事業にどのように影響するかを議論しました。
≫ 2012年度の研究会ご案内

bar

企業の水管理に関する国際標準(ドラフト)のパブリックコメント
2012年3月、第6回世界水フォーラム(マルセイユ)において、Alliance for Water Stewardship(AWS)から、水管理の国際標準(ドラフト)が発表されました。企業からの意見照会後、来年夏からはこの標準をベースに、企業の水管理に関する「認証」がスタートします。

パブリックコメントを募集は終了しました。
AWSへのパブリックコメント

bar

Water CSR JAPANが主催する「水と企業のサステナビリティ研究会」は、上記のような動きをふまえつつ、国内外の水資源・水環境・水災害の状況と、それが企業に及ぼす影響を、企業のリスク管理・機会獲得・責任の視点から議論・研究します。

・世界の水危機は、企業経営・事業にとってどんなリスクになるか
・フットプリントなどの国際動向が企業経営・マーケティングに及ぼす影響は
・水に関する情報開示や、企業価値に関わるテーマは何か


など、「企業と水の関わり」という視点で議論・整理を行います。その成果をもとに、各企業が主体的な行動を推進することで、水資源・水環境などの「水」の持続可能性を高めると同時に、企業の持続可能性を向上させ、企業価値を高めていくことを目指します。現在、研究会の参加メンバーを募集しています。≫ 2012年度の研究会ご案内

名称   水と企業のサステナビリティ研究会
主催   一般社団法人Water CSR JAPAN
形態   通年のメンバー制(有料)
対象   企業・研究機関等の機関関係者の皆様
開始時期   2012年6月6日開始(第1回)、以降、二回実施(全3回想定)
進行形式   各回、情報・話題の提供の後、参加メンバーによる議論(事前作業を行う場合あり)
主要テーマ   各産業分野に横断的な「水」に関するテーマ
・国内外の水資源/水環境に関する動向と企業への影響
・ウォーターフットプリントなどの指標や、水の国際的な管理基準
・水に関するリスク管理、環境負荷低減、アカウンタビリティ
・水をテーマとしたマーケティング、ソリューション開発など機会獲得
・社会的責任を果たして行くための理念形成、行動内容

news
spacer
2013.4.2    2012年第2回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2012.8.3    2012年第1回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2012.5.23    2012年度水と企業のサステナビリティ研究会のご案内
2012.5.10    第5回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2012.3.6    第4回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2012.2.1    第3回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2011.11.25    第2回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2011.8.29    第1回水と企業のサステナビリティ研究会概要
2011.8.24    一般社団法人へ移行のお知らせ
2011.8.1    第1回水と企業のサステナビリティ研究会開催
2011.5.23    水と企業のサステナビリティ研究会のご案内
2011.4.11    キックオフシンポジウムを開催します(5/26開催)


sustainable
≫ Water CSR JAPANご案内(PDF)
copyright: Water CSR JAPAN all rights reserved.